広島県感染症拡大防止
協力支援金令和3年度第1期

よくあるご質問

支給対象について

Q

どんな「飲食店」が対象となるのでしょうか?

A

飲食店の店舗が広島県内に所在していること。

対象エリアが「流川・薬研堀地区」「広島県内全域」で支給対象が違います。
詳細はホームページ内の申請手引にてご確認ください。

Q

要請期間中に時短営業と休業を両方実施する場合,どうなるのでしょうか?

A

要請期間中,すべての日において,休業した場合のみ,休業申請となります。1日でも時間短縮営業を行った場合,時間短縮申請として扱います。

Q

対象者の事業規模は問われますか(大企業はダメですか)?

A

事業規模は問いません。

Q

広島県内でコロナの感染者が発生した令和2年3月以降,既に営業時間を20時までに短縮していた場合,支給の対象となりますか?

A

対象となります。
令和2年3月以前の通常営業時間が分かる書類を提出してください。

Q

令和2年3月より前から店舗での飲食提供とテイクアウトの2形態で営業していたが,令和2年3月以降,テイクアウトのみの営業に切り替えていた。支給の対象になりますか?

A

対象となります。
ただし,令和2年3月より前からテイクアウトのみの営業を行っている場合は対象になりません。

Q

店舗内での飲食提供とともにテイクアウトの営業もしていたが,要請を受けて店舗内での飲食提供は休業し,テイクアウトだけの営業にした。支給の対象になりますか?

A

対象となります。
店内飲食について,休業・時短の要請内容が順守されている場合,20時以降にテイクアウトやデリバリーによる営業を行っても問題ありません。
ただし,申請の取組内容は,時間短縮となります。

Q

テイクアウト・デリバリーの専門店が要請期間中に休業した場合,支援金の支給対象になりますか?

A

対象になりません。
テイクアウトやデリバリーの専門店は,対象外です。

Q

移動販売車や屋台など移動しながら営業を行う場合,営業時間を短縮したら支給対象になりますか?

A

対象になりません。
移動販売車や屋台は,対象外です。

Q

2店舗運営していますが,1店舗だけ要請に協力し,1店舗のみ申請することは可能ですか?

A

1店舗のみ協力し,1店舗のみ申請することは可能です。
ただし,感染拡大防止のため,2店舗とも協力をお願いします。

Q

2店舗運営していますが,飲食店営業許可証が1枚(2店舗の名称が併記)しかありません。この場合,2店舗とも対象になりますか?

A

飲食店営業許可証ごとの申請となりますので,営業許可証が1枚の場合,1店舗のみ対象となります。
なお,営業許可証の有効期間は,要請期間中の各期間のすべての日を含んでいる必要があります。

Q

ショッピングモールに入居して飲食店を営業しているが,モール運営者との契約上,営業時間の短縮ができません。支給対象になりますか?

A

対象になりません。
今回の要請内容に適合しない場合は,支給の対象にすることはできません。

Q

ショッピングモールのフードコートで飲食店を営業しているため,自社専用の飲食スペースはないが共同で飲食スペースを有している。対象になりますか?

A

屋内で,共同スペース部分に座って食事ができるテーブルとイスが常設してあれば対象になります。
※「3類(客室なし)」の例外 多人数が入れる宴会場を有するホテル,ショッピングモールのフードコート,カラオケボックス

Q

確定申告書を添付し忘れた場合,どうなりますか?

A

実際に確定申告されていたとしても,確定申告書の添付がない場合,1日当たりの基準額は,最低額とします。
支援金の交付後,追加提出による額の変更は認められませんので,ご注意ください。

※確定申告書とは,次の書類です。
法人:
①法人税の確定申告書別表一の控え
②法人事業概況説明書(月別売上高)の控え等
個人:
①所得税の確定申告書第一表の控え
②青色申告決算書(月別売上高)の控え等

申請について

Q

要請対象の飲食店を5店舗経営しているが,店舗ごとに申請(5つの申請)するのですか,まとめて申請すればいいのですか?

A

今回は,事業者ごとの申請になりますので,郵送申請の場合は複数店舗をまとめて申請していただきます。

Q

PCR検査は,いつ受ければいいのですか?また,対象者は,正社員だけでいいですか?※流川・薬研堀地区のみ

A

PCR検査は,令和3年5月6日(木)~6月1日(火)の間,アルバイトやパートも含めて,すべての従業員が1回以上受検してください。
※すべての従業員とは、要請がなければこの期間中に働く予定だった従業員のことです。

Q

「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」は,いつまでに必要ですか?

A

協力支援金の申請日までに,両方必要となります。
「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」は,申請から認証まで一定の期間が必要なため,早めに申請してください。

Q

申請受付はいつまでですか?(第1期)

A

申請期限は,令和3年6月2日(水)から7月20日(火)まで(消印有効)となっています。【延長しました】

Q

申請期限を過ぎてしまった場合,どうなりますか?

A

申請期限を過ぎてしまった場合,受付できません。返却します。

Q

酒類の提供を行っている証明とはどのようなものですか?

A

メニュー表(ホームページ上のメニュ―表を含む)の写しなど,客観的に酒類の提供をしていることが分かるものになります。
なお,メニュー表がない場合は,酒類が陳列されている棚やビールサーバー等の写真をご提出ください。

Q

いつ支給されますか?

A

申請書類に不備がなければ,支給時期は申請書の受理から概ね4~5週間を想定しています。

その他

Q

協力事業者一覧のホームページで店舗名と住所のみではなく,通常の営業時間まで公表するのはなぜですか?

A

要請前に,夕方までしか営業していない店舗が,20時以降も営業していたとして申請することを防ぐため,要請前の通常営業時間も併せて公表します。
通常営業時間が20時よりも早い閉店等の情報提供があった場合,客観的な追加資料の提出を求めます。

Q

申請額どおりの協力支援金がもらえるのですか?

A

確定申告書等により,広島県協力支援金センターが交付額を決定するため,異なる場合もあります。

Q

休業や時短の張り紙をしているにも関わらず,夜遅くまで営業している店があります。どうしたらいいですか?

A

写真を撮影し,広島県協力支援金センターまで情報をお寄せください。

重要事項