広島県感染症拡大防止
協力支援金令和3年度第4期

本申請方法

本申請方法

事業者ごとの申請

  • ※要請に協力した店舗が複数店舗ある場合は、1回の申請で複数店舗分をまとめて申請してください。
  • 同一事業者からの複数回の申請は、認められません。
  • WEB(電子)申請は、複数店舗を申請する場合は店舗数分の申請が必要です。添付ファイルの作成方法等は必ず事前にご確認ください。

広島県感染症拡大防止協力支援金 申請サポート

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う休業や時間短縮要請に応じた飲食店に支給する「広島県感染症拡大防止協力支援金」の申請に係る相談窓口を設置します。

相談窓口の概要

(1)設置場所

広島県飲食業生活衛生同業組合各支部等県内支援機関29箇所(別紙参照)
※飲食組合の会員・非会員を問わず、広島県内全域の事業者の皆様にご利用いただけます。

(2)相談窓口での対応内容

  1. 「広島県感染症拡大防止協力支援金」制度の周知
  2. 協力支援金の申請に係る相談対応
  3. WEB申請に係る申請書作成等のサポート
  4. 郵送申請に係る申請書作成等のサポート
窓口設置期間

令和3年10月11日(月)~10月29日(金)10:00~17:00
※土日祝日を除く(延べ15日間)

相談窓口の一覧はこちら

申請手引ダウンロード(PDF)

支援金に関する詳しい内容をまとめております。申請前に一度ご確認ください。

申請書類

次の書類を提出してください。
※WEB申請の方はオンライン上でファイル添付(PDF)してください

申請書一括ダウンロード
事業者関係の提出書類
必要な書類の項目 具体的な内容
ア)事業者用チェックシート

(注)チェック後のシートも提出してください。

イ)申請書

詳細は「申請手引」15~16ページをご確認ください。

ウ)誓約書

詳細は「申請手引」17ページをご確認ください。

エ)法人代表者または個人事業主の本人確認書類の写し

①住所、②氏名、③生年月日が確認できる公的証明書類の写し

【公的証明書類の例】運転免許証、保険証、在留カード
(注)住所変更がある場合は、裏面のコピーも必要です。
(注)マイナンバーカードの使用は控えてください。
(注)パスポートは公的証明書類として認められません。

オ)振込先口座の通帳の写し

【通帳がある場合】
表紙と、表紙をめくった次のページ(金融機関コード、店番、口座番号、カタカナ表記の口座名義が記載されているページ)の写し

【ネットバンキングで通帳がない場合】
振込先口座を確認できる各銀行のホームページ画面
(注)振込先の口座名義は、申請者本人の名義に限ります(法人の場合は当該法人名義)。また、日本国内の口座に限ります。

カ)令和元年または令和2年の確定申告書

詳細は「申請手引」18ページをご確認ください。

店舗関係の提出書類

以下の書類は、要請に協力した店舗数ごとにまとめて提出してください。

必要な書類の項目 具体的な内容
キ)店舗用チェックシート
ク)店舗情報シート

詳細は「申請手引」19ページをご確認ください。

ケ)飲食店営業許可証の写し

有効期間に協力した期間のすべての日を含む必要があります。
(注)要請期間中に更新を行っている場合は新旧の許可証の写しを提出してください。また、店舗ごとに必要です。

コ)要請前の営業時間を証明する書類
  • ※期間A、Bを申請する飲食店:必要
  • ※期間C、Dを申請する飲食店:該当する場合のみ必要

要請前に20時以降も営業している店舗であることがわかる資料を提出してください。(手書きのものは認められません。)

【証明書類の例】
レジの記録、クレジットカードの明細、バーコード決済の明細、看板や入口への印字の写真、風俗営業(1号)許可証の写し、特定遊興飲食店営業許可証の写し 等

(注)期間A、Bを申請する飲食店は、証明書類が「必要」です。
(注)期間C、Dを申請する飲食店のうち、要請前に酒類又はカラオケ設備の提供を行っていない飲食店は、証明書類が「必要」です。(要請前の閉店時間が20時以降と証明できれば対象となります。休業した場合でも、時短の金額で計算します。)
(注)期間C、Dを申請する飲食店のうち、要請前の閉店時間が20時より早い閉店で、酒類又はカラオケ設備を提供している飲食店は、証明書類が「不要」です。(休業した場合のみ対象(時短は対象外。)となります。)

20時以降も営業していたことの証明書類について

サ)店舗の外観写真

営業時間短縮または休業のお知らせを店舗の外観に掲示している写真

(注)店舗の入口に営業時間短縮または休業していることを来店客に告知するポスターやチラシを張り、外観の写真(※チラシやステッカーそのものだけでなく、店舗入り口や看板等とチラシが画像に入っているもの)を撮ってください。
(注)店舗の入口に営業時間短縮または休業していることを来店客に告知するものを掲示していない場合、店舗のホームページや SNS などで、広く一般の利用客向けに発信している画面の写しとともに店舗の外観写真を提出してください。

シ)店舗の内観写真

店舗内の客席が確認できる写真

ス)計算書

広島市、三原市、廿日市市の飲食店

呉市、尾道市、福山市、府中市の飲食店

竹原市、東広島市、府中町、海田町、坂町の飲食店

上記以外の県内市町の飲食店

記入例

詳細は「申請手引」20~21ページをご確認ください。

(注)早期給付を受給した場合には、本申請額から早期給付分を差し引いた金額を交付します。
(注)申請要件、事業規模や売上高によって、様式が異なるため、該当する計算書を作成してください。
(注)申請額と交付額は一致しない場合があります。交付額は、確定申告書等により、一般社団法人広島県生活衛生同業組合連合会が決定します。

セ)「広島積極ガード店」のステッカーと「新型コロナ感染症対策取組宣言店」の宣言書の掲示している写真

(注)「広島積極ガード店」のステッカーと「新型コロナ感染症対策取組宣言店」の宣言書の両方の写真が必要です。

(注)協力支援金の申請期限までに、感染防止の取組を行い「広島積極ガード店」の申請・登録を行ってください。(「広島積極ガード店」の申請により、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」としても登録されます。)
(注)ステッカーや宣言書の入手が間に合わない場合には、申請したことがわかる書類を送ってください。
(注)「広島コロナお知らせQR」とは、別のものです。

広島積極ガード店【飲食店対象】について

ソ)酒類のメニュー表の写真
  • ※期間A、Bを申請する飲食店:必要
  • ※期間C、Dを申請する飲食店:該当する場合のみ必要

店舗内に置いてある(壁等に掲示してある)メニュー表の写真

(注)メニュー表がない場合は、酒類が陳列されている棚やビールサーバー等、酒類を提供していることがわかる写真を撮ってください。
(注)期間A、Bを申請する飲食店は、証明書類が「必要」です。
(注)期間C、Dを申請する飲食店のうち、要請前に酒類の提供を行っている飲食店は、証明書類が「必要」です。

タ)カラオケ設備の写真
  • ※期間C、Dを申請する飲食店:該当する場合のみ必要

店舗内に置いてあるカラオケ設備の写真

(注)期間C、Dを申請する飲食店のうち、要請前にカラオケ設備の提供を行っている飲食店は、証明書類が「必要」です。

チ)令和元年または令和2年の確定申告書の8月の売上高の内訳がわかる資料

(注)申請額の計算書の「令和元年又は令和2年の8月の売上高」は店舗ごとの飲食に関する売上のみが該当します。

(注)次のとおり、内訳書を作成してください。

  • 飲食事業と他の事業(建設業、コンサル等)の内訳
  • 飲食事業のうち、店舗ごとの内訳
  • 該当店舗の売上のうち、飲食以外(物販等)がある場合、その内訳
ツ)対象月(8月)の売上に係る売上帳簿の写し

(注)令和3年8月の売り上げがない場合、直近の売り上げがある月の日ごとの帳簿を提出してください。
(注)店舗の売上帳簿かわかるように明記してください。
(注)「売上高減少額方式(主に大企業用)」を採用した店舗は、令和3年8月すべての日の売上実績が必要となります。

申請書類のファイリング例

申請受付期間

令和3年9月13日(月)から令和3年10月29日(金)まで(消印有効)

申請送付先

WEB(電子)申請又は郵送での申請のみ受け付けます。

※WEB申請の方が郵送よりも早く支給できます。可能な方はWEBでの申請をお願いいたします。

  • WEB(電子)での
    申請方法
  • 郵送での申請方法

WEB(電子)申請に必要な添付ファイルの作成方法などを事前にご確認ください。

WEB(電子)申請は1店舗ずつの申請になります。
複数店舗を申請する場合は店舗数分の申請が必要です。

※郵送の場合は1回の申請で複数店舗分をまとめて送る必要があります。同一事業者からの複数回の申請は、認められません。

WEB申請にて、圧縮ファイル(ZIP)を添付をされた申請者様のデータが開けない、開けても文字化けをして確認できない等の現象が多数発生しております。
原因としては当センターの環境に対応していないデータがZIPファイルに入っていることに起因します。この場合、メールにて再提出となりますのでご注意ください。

全てのデータをPDFデータにて添付されることをお勧めしておりますが、PDFデータが作成できない場合は以下の形式のみZIPファイルに入れてください。

ファイル形式(拡張子)がjpg、jpeg、png、bmp、申請書・計算書のEXCELデータ

通常のカメラで撮ると上記のファイル形式になりますが、お使いのソフト、アプリ、機種によっては特有の拡張子になることがございます。(例:HEIC形式)変換方法はお使いの機種のサポート又は購入店にてご確認ください。当センターではファイルの変換方法についてはサポートしておりません。

必要書類をまとめて下記宛先までご郵送ください。

  • ※感染症拡大防止の観点から、窓口での申請は受け付けておりません。
  • ※日曜日や祝日も配達されて配達状況の追跡が可能なレターパックプラス(赤)、簡易書留による提出を推奨します。(控えは、結果が出るまで保管ください。)
    これまでの協力支援金では定形外郵便で申請され、封筒が提出先に届かなかった事例が数件あり、不交付となりました。
  • ※切手を貼付けのうえ、裏面には差出人の住所、氏名を必ずご記入ください。
  • ※普通郵便で提出される方は、料金不足にご注意ください。
    不足があった場合は返送されますので、投函前に十分ご確認ください。
  • ※郵送の場合は1回の申請で複数店舗分をまとめて送る必要があります。同一事業者からの複数回の申請は、認められません。

【宛先】

〒730-0856 広島県広島市中区河原町1番26号(広島県環衛ビル)

広島県協力支援金センター
(一般社団法人広島県生活衛生同業組合連合会)

その他の注意事項

  • 申請書類に不足や記入漏れ等の不備があった場合、審査担当者から連絡させていただきます。申請書には必ず、日中(9時30分~17時)に対応可能な連絡先の記入をお願いします。
  • 申請書類が全て確認できなければ、支給のための審査ができません。提出前に書類が揃っているかご確認をお願いします。
    なお、審査後は、申請書類を一切返却いたしませんので、ご注意ください。

重要事項