広島県感染症拡大防止
協力支援金令和3年度第9期

よくあるご質問

変更点について

Q

令和3年度第9期は、前回(令和3年度第8期)から、何が変わったのでしょうか?

A

(1)支給要件について
令和3年度第8期の支給要件は、広島積極ガード店ゴールド認証店(以下、「ゴールド認証店」という。)、非認証店ともに、休業又は20時までの時短(酒類提供なし)でした。

【参考】

令和3年度第8期の支給要件 ゴールド認証店 非認証店
休業又は20時までの時短営業(酒類の提供なし)

令和3年度第9期では、ゴールド認証店は、上記に加え、21時までの時短営業(酒類の提供20時まで)を選択できるようになりました。(非認証店は、休業又は20時までの時短(酒類提供なし)のみで変更なし。)

令和3年度第9期の支給要件 ゴールド認証店 非認証店
(ア)休業又は20時までの時短営業(酒類の提供なし)
(イ)21時までの時短営業(酒類の提供20時まで) ×

(注)要請期間中全て(2/21の20時~3/6の24時まで)においてゴールド認証店であり、要請前の閉店時間が21時以降である場合に限り、(イ)21時までの時短営業(酒類の提供20時まで)を選択することができます。
ただし、非認証店であっても、ゴールド認証店の申請を行い、認証を取得すれば、認証を取得した日から、(イ)21時までの時短営業(酒類の提供20時まで)を選択することができます。
(注)非認証店は(イ)21時までの時短営業(酒類の提供20時まで)を選択できません。非認証店が20時を超えての営業や酒類を提供した場合は、対象外となります。
(注)要請期間中に選択可能な取組の詳細については、フロー図を確認してください。

(2)支給額について
支給要件の取組内容によって、支給額が異なります。

中小企業 大企業

(ア)休業又は20時までの時短営業(酒類の提供なし)

※ゴールド認証店・非認証店ともに実施可能

3.0~10.0万円/日 最大20万円/日

(イ)21時までの時短営業(酒類の提供20時まで)

※要請前の閉店時間が21時以降のゴールド認証店のみ実施可能
(非認証店は実施できません。)

2.5~7.5万円/日

(注)ゴールド認証店は1日でも、20時を超えて21時までの時短営業や、20時まで酒類の提供を行った場合は、期間の全日を2.5~7.5万円/日で計算します。
(注)計算書で使用する売上額は、消費税及び地方消費税を除いた金額で計算する必要があります。
また、イートイン以外(テイクアウト・デリバリー等)の売上額は、除いて計算する必要があります。

広島積極ガードゴールド認証店について

Q

広島積極ガードゴールド認証店はどのようにして取得できますか。

A

広島積極ガードゴールド認証店についてをご参照ください。

準備期間について

Q

令和3年度第9期の準備期間は、ないのでしょうか?

A

令和3年度第9期の準備期間はありません。

対象者について

Q

県内の「飲食店」が対象となるとのことですが、具体的にはどのような店舗が協力金の対象となるのでしょうか?

A

  1. 飲食店の店舗が広島県内に所在していること。
  2. 「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」であること。

    ※協力支援金の申請期限までに、感染防止の取組を行い「広島積極ガード店」の申請・登録を行ってください。(「広島積極ガード店」の申請により、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」として登録されます。)

  3. 飲食店営業許可(「1類」又は「3類」、又は喫茶店営業許可「1類」)を取得し、屋内に常設の飲食スペースを設けていること。

    ※令和3年6月1日以降に更新で許可証を取得した場合、更新前の許可証が上記の分類であれば、対象となります。

    ※令和3年6月1日以降に新規で「飲食店営業」許可証を取得した場合、屋内に常設の飲食スペースを設けていれば、対象となります。

  4. 要請前に「酒類の提供」、「20時から5時までの間に営業を行っていること(閉店時間が20時以降であること。)」の1つ以上を満たしていること。
    (注)要請前に酒類を提供しない飲食店や、要請前に20時より早く閉店していた飲食店は、要請前にカラオケ設備のみを提供していたとしても、令和3年度第9期は対象外です。

具体的に以下の店舗は対象外です。

  1. 惣菜・弁当・和菓子・洋菓子・ドリンクスタンドなどのテイクアウト専門の店舗(屋内に常設の飲食スペースを設けていない店舗が該当します。)
  2. デリバリー専門の店舗
  3. イートインスペースを有するスーパーやコンビニの小売店
  4. 自動販売機(自動販売機内で調理を行うホットスナックなど)コーナー
  5. 移動販売車や屋台による営業

Q

2店舗運営していますが、飲食店営業許可証が1枚(2店舗の名称が併記)しかありません。この場合、2店舗とも対象になりますか?

A

飲食店営業許可証ごとの申請となりますので、営業許可証が1枚の場合、1店舗のみ対象となります。なお、営業許可証の有効期間は、協力期間のすべての日を含んでいる必要があります。

Q

ショッピングモールに入居して飲食店を営業していますが、モール運営者との契約上、営業時間の短縮ができません。支給対象になりますか?

A

対象になりません。
今回の要請内容に適合しない場合は、支給の対象にすることはできません。

Q

ショッピングモールのフードコートで飲食店を営業しているため、自社専用の飲食スペースはありませんが共同で飲食スペースを有しています。対象になりますか?

A

屋内で、共同スペース部分に座って食事ができるテーブルとイスが常設してあれば対象になります。(ドリンクスタンドや持ち帰りの専門店は対象外です。)

※「客室なし」の例外
多人数が入れる宴会場を有するホテル、ショッピングモールのフードコート、カラオケボックス

Q

令和4年2月21日以前の営業許可証と開業届を持っていますが、まだオープンして少ししか経っていません。対象となりますか?

A

対象となります。(仕入れ伝票等があり、SNSやチラシ等で広く周知を行っている必要があります。)
ただし、確定申告書がない場合、1日当たりの基準額は、最低額とします。

要請期間中の取組について

Q

要請前に20時30分まで営業していたゴールド認証店です。9期の要請期間中に、閉店時間は20時とし、酒類提供を20時まで行いたいのですが、対象となるでしょうか?

A

要請前に21時より早く閉店していた店舗は、(ア)休業又は20時までの時短(酒類提供なし)のみ選択可能です。このため、要請前に20時30分閉店の店舗が酒類提供を20時まで行った場合は対象外となります。

※要請前に21時より早く閉店していた店舗が、自主的に20時よりも早く閉店する時短営業を行ったとしても、(イ)の要件を満たすことにはなりません(対象外)。

Q

要請前に21時まで営業していたゴールド認証店です。第9期の要請期間は(ア)休業又は20時までの時短(酒類提供なし)で協力するつもりですが、途中で1日だけ(イ)21時までの時短(酒類提供20時まで)を行いたい日があります。1日だけ(イ)を行った場合、協力金はどのように算定されますか。

A

1日でも、20時を超えて21時までの時短営業や、20時まで酒類の提供を行った場合は、期間の全日を2.5万円~7.5万円/日で計算します。

Q

要請前に昼だけ営業している非認証店です。最近アルコールの提供を始めたばかりなのですが、いつの時点でアルコール提供していたと証明しないといけないのでしょうか?

A

令和2年3月以降、要請前日までの間に酒類を提供していた証明資料が必要になります。過去給付をしていない店舗については、聞き取り調査や追加資料提出を求めることがあります。

Q

広島県内でコロナの感染者が発生した令和2年3月以降、既に営業時間を20時までに短縮していた場合や、休業している場合は支給の対象となりますか?

A

対象となります。
令和2年3月の通常営業時間や、営業実態が分かる書類を提出してください。

Q

支援金をもらうには、(ア)20時又は(イ)21時キッカリに閉店しないといけないのでしょうか?多少の時間は大丈夫でしょうか?

A

(ア)20時又は(イ)21時までにお店を閉じて、お客様に退店いただく必要がありますので、ラストオーダーの時間を早めに設定するなどの対応をお願いします。

Q

令和2年3月より前から店舗での飲食提供とテイクアウトの2形態で営業していましたが、令和2年3月以降、テイクアウトのみの営業に切り替えています。支給の対象になりますか?

A

令和2年3月より前から店舗での飲食していたことを証明できれば、対象となります。
ただし、令和2年3月より前からテイクアウトのみの営業を行っている場合は対象になりません。

Q

店舗内での飲食提供とともにテイクアウトの営業もしていましたが、要請を受けて店舗内での飲食提供は休業し、テイクアウトだけの営業にします。支給の対象になりますか?

A

対象となります。
店内飲食について、休業・時短の要請内容が順守されている場合、要請の時間以降にテイクアウトやデリバリーによる営業を行っても問題ありません。ただし、申請時の取組内容は、「時短営業」として申請してください。

Q

「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」は、いつまでに必要ですか?

A

協力支援金の申請日までに、両方必要となります。
「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」は、申請から認証まで一定の期間が必要なため、早めに申請してください。

ステッカーが未着の店舗は、下記の書類を提出してください。

  • 【すでに登録済の方】登録リストに掲載されている場合は、そのページを印刷するか、掲載があることを記載したメモを付けてください。
  • 【WEB申請の方】返信されたメールを印刷するか、整理番号を記載したメモを付けてください。
  • 【FAX、郵送申込みの控えなしの方】申し込みしたというメモを付けてください。

※積極ガードサポートセンター

申請について

Q

要請対象の飲食店を5店舗経営しているが、店舗ごとに申請(5つの申請)するのですか、まとめて申請すればいいのですか?

A

今回は、事業者ごとの申請になりますので、郵送申請の場合は複数店舗をまとめて申請してください。
WEB申請では、事業者ごとの申請ですが、店舗ごとに登録が必要になります。

Q

申請受付はいつまでですか?(第9期)

A

申請期間は、3月7日から4月25日(消印有効)までです。

Q

申請期限を過ぎてしまった場合、どうなりますか?

A

申請期限を過ぎてしまった場合、受付できませんので返却します。
簡易書留等により送付され、期限内に申請したことが証明できる場合には、期限後の受付も可能です。
レターパック(赤)や簡易書留による提出を推奨します。(控えは、結果が出るまで保管してください。)

Q

休業または営業時間短縮を示す書類とは何ですか?

A

(休業の場合)
店舗入り口に休業していることを来店客に告知するポスターやチラシを張り、写真(※チラシそのものだけでなく、店舗入り口とチラシが画像に入っているもの)を撮ってください。その他、HPやSNS等での案内の写しでも可能です。

(営業時間の短縮)
要請期間中の閉店時間(店内飲食が可能な時間)と酒類の提供に関すること、1テーブルへの案内は4名までであることを来店客に告知するポスターやチラシを店舗の内外に貼っている写真(※チラシそのものだけでなく、店舗入り口とチラシ、店舗内風景とチラシが画像に入っているもの)を撮ってください。その他、HPやSNS等での案内の写しでも可能です。

Q

酒類の提供を行っている証明とはどのようなものですか?

A

メニュー表(ホームページ上のメニュ―表を含む)の写しなど、客観的に酒類の提供をしていることが分かるものになります。
メニュー表がない場合は、酒類が陳列されている棚やビールサーバー等の写真をご提出ください。
なお、疑義があれば、納品書等により客観的な証拠書類を求める場合があります。

Q

通常の営業時間を告知しているものがありません。どうやって営業時間の短縮を証明すればいいですか?

A

例えば、レシートやクレジットカードの明細書の写しなどにより、20時又は21時以降に営業している店舗であることがわかる資料を提出してください。
証明できるものを提出いただけない場合は、対象外となります。(手書きのものは認められません。)

(例)レジの記録、クレジットカードの明細、バーコード決済の明細、看板や入口への印字の写真、風俗営業(1号)許可証の写し、特定遊興飲食店営業許可証の写し 等

Q

確定申告書を添付し忘れた場合、どうなりますか?

A

実際に確定申告されていたとしても、確定申告書の添付がない場合、1日当たりの基準額は、最低額とします。支援金の交付後、追加提出による額の変更は認められませんので、ご注意ください。

※確定申告書とは、次の書類です。
法人:
①法人税の確定申告書別表一の控え
②法人事業概況説明書(月別売上高)の控え等
個人:
①所得税の確定申告書第一表の控え
②青色申告決算書(月別売上高)の控え等

Q

第9期の支給単価の算定基礎となる1か月分の売上高は、なぜ3月ではなく、2月のみを基準とするのですか?

A

国から示されている、特定月方式での算出方法であり、時短要請期間が複数月にまたがる場合、最も時短要請日が多い月を基準とするためです。

WEB申請について

Q

今までも提出している資料があります。割愛できる添付資料はありますか。

A

第9期のWEB申請については、過去(第1~8期)にWEB申請で受給された方は、以下の表のとおり、添付書類の一部を省略できるようになりました。

Q

スマートフォンやタブレットでも申請ができますか?

A

申請は可能です。画像のPDFへの変換や圧縮が難しい場合は、添付書類の郵送受付もできますので、ご利用ください。
WEB申請の受付後のメールに、送付先を記載しておりますので、ご確認ください。

Q

パソコンやスマートフォンの操作をコールセンターで教えてもらえますか?

A

WEB申請の方法等についてはご案内できますが、パソコンやスマートフォン自体の操作方については、ご案内できません。

Q

WEB申請後に何か確認のメールが届きますか?

A

はい。届きます。受付番号を記したものになりますので、メールが届かない場合は記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、コールセンターまでご連絡ください。

Q

WEB申請をした後に、添付の書類を間違えた(または不足があった)ことに気が付きました。もう一度申請すれば良いですか?

A

WEBでの二重申請になるため、再度の申請はしないでください。
提出方法をご案内しますのでコールセンターにご連絡ください。

その他

Q

他の持続化給付金などをもらってきたが、また今回との併用もできますか?

A

広島県感染症拡大防止協力支援金の制度としては、併用可能です。
(広島県感染症拡大防止協力支援金は、臨時交付金の対象事業です。国等の別制度については、その別制度が併用可能か、別途ご確認ください。)

Q

いつ支給されますか?

A

申請書類に不備がなければ、支給時期は申請書の受理からWEB申請は概ね4~5週間、郵送申請は6~8週間を想定しています。

Q

協力事業者一覧のホームページで店舗名と住所のみではなく、通常の営業時間まで公表するのはなぜですか?

A

要請前に、夕方までしか営業していない店舗が、20時以降も営業していたとして申請することを防ぐため、要請前の通常営業時間も併せて公表します。
通常営業時間が記載された時間より早い閉店等の情報提供があった場合、客観的な追加資料の提出を求めます。

Q

申請額どおりの協力支援金がもらえるのですか?

A

提出いただいた確定申告書や、売上の内訳表等を参照に審査決定とするため、異なる場合もあります。

Q

休業や時短の張り紙をしているにも関わらず、夜遅くまで営業している店があります。どうしたらいいですか?

A

広島県協力支援金センターまで情報をお寄せください。

重要事項